信じて祈ることとは

聖書の中から

〇「イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。あなたがたも信仰を持ち、疑わないならば、いちじくの木に起こったようなことができるばかりでなく、この山に向かい、『立ち上がって、海に飛び込め』と言っても、そのとおりになる。信じて祈るならば、求めるものは何でも得られる。」」(マタイ 21章21節)

「いのちの水」誌2023月10月号 〝ささげる心〟より引用。

アブラハムのように、最も大切なものを献げるー このようなことは、誰にでもできない。

 しかし、誰でもできる献げもの、しかも最も大切なものがある。

 それが、祈りである。良きことがあれば、感謝する。苦しみがあるとき、すべてのことがよきになると信じて祈る。誰でもができる道を備えてくださっている。

 祈れない時も、御国を与えてくださいと、祈る。愛がないからこそ、求めて祈る。聖霊を求めて祈る。

 どんな人でも、何歳になっても、一人であっても、どこであっても、真実な心もて神に祈る。

 そして感謝の祈りができる。それが神への献げものとなる。

(文:T.YOSHIMURA、イラスト:投稿者)